”THANKS” 楽しかったー!
めっちゃ楽しんで帰って来ました。
やはり藤井兄弟は世界最強に素敵なのだー!
生まれて初めてのコンサート・レポです。 いきますっ
↑
F’s KITCHEN (初回生産限定盤)(DVD付) / 藤井フミヤ
開演は17時だったんですが、17:00ギリギリに城ホールへ飛び込む。
駅からホールへ向かう道にはまだけっこうぞろぞろと女性が歩いてました。 始まっちゃうよ、みんな〜!
着席したら、「おっ」! けっこうここ、いい席かもー。
この日はホールの奥・つきあたりにステージが作られ、ステージ中央から反対側の壁に向かって花道が伸び、花道の中央にも円形ステージが島のようにつくられてる、というつくりになってました。
んで、私の席はスタンド8列目なのですが、
ステージの真横! 歌ってるのをちょうど真横から見られる場所で、横だけどけっこう近い! けっこうというか、自分的には最・近席です。
17:05くらいか、客電が明るいまま、突如 「ゥワー」 という声がしだしたのでステージを見ると、
きゃーっ! ステージ向かって左からグラサンかけた人が入ってきた! どっち!?
→
ナオちゃんだー!そして私(たち)の眼下から、あ、
やっしゃん来たー!やっしゃん、フミヤ、郁弥、ふんじゃさん、兄=これ全部藤井フミヤ(兄) の呼称
ナオちゃん、尚ちゃん、尚之、ナオユキ=藤井尚之(弟)
※兄のことは兄というけど弟のことを弟とはあんま言わないねー
フミヤもナオちゃんもスーツ姿です、カッコいい!
フミヤは
光沢ある紺のスーツ、
尚之は
光沢あるグレーのスーツ。 (後で写真を見たら、グレーのストライプだった。 そこまではわかんなかったよ〜)
左右から出てきて中央で合流してそのままホール中央の円形ステージに。
兄
「”THANKS” へようこそ!」あ、ステージ奥の壁にはちゃんと巨大スクリーンがあって、カメラさんの映し出す映像はそこでも見られるようになってるんでした♪
だけどさー城ホールさんさぁ、
・・・スクリーン修理しようよ。 ところどころちょっとヤヴァイよ!(笑)
01. 「I HAVE A DREAM」わーっ! この曲がオープニングなんて嬉しいなぁ!
大きい歌なんだよね、Martin Luther King Jr.牧師の
あの演説を歌にしたら、まさにこれになるんだろう!っていう。 大好きなんです。 好き好きv
円形ステージは更に内周がせり上がるようになっていて、少しだけせりあがったステージは動いてるのが全然わからないくらいのスピードで回転、どの方向にいるファンからもちゃんとよく見えるようになってました。
02. 「世間知らずなふくらみ」三日月型の青いタンバリンを持って踊る兄。 ノリノリでかわいい。
03. 「恋するPOWER」例の (笑) 足つきでくるくる踊るやっしゃん。 くるくるマイク回すやっしゃん。
んもー、めっちゃカッコえぇ!
兄 「えー今日は運動会みたいなもんなんで・・・(後略)
デビューして25年、ソロになってからは15年ですが
つきあいは44年ということで。 へへっ。
・・・俺は尚之のいない人生が2年あったわけですが」尚
「兄のいない人生なんて考えられません!」 会場、湧く!
兄 「ありがとうっ
ここはハグじゃないか!?」2人、ステージ上で歩み寄って、
ガシッ。 (←ハグ)
兄 「おまえが妹だったらなぁ」尚 「けっこうブサイクな妹だと思うよ(笑)」兄 「藤井家の血からするとね(笑)」 ・・・ブサイクでもいいっ アナタたちの妹になーりーたーいー! (め、っちゃめちゃ可愛がられんだろうなぁ・・・・・v)
04. 「I love it ! ドーナッツ!」歌いながら二人して円形ステージへ歩いていって、
間奏部分直前に尚が慌ててステージへ引き返してきた、と思ったら
サックス取りに来たんでした、サックス持って間奏〜♪
その後2番歌うとき、兄が尚にマイク突き出し、尚は兄にマイク突き出し、
マイクをクロスさせてお互いのマイクで楽しそ〜に歌ってました。 きゃーvv
05. 「カモなのかも」フミヤ、間奏のとことかで通路を
ケンケン。 フミヤがケンケン! めっちゃかわいー!
06. 「Shooting Star」2番が終わったところで天井から
羽根 降ってきた! それも7箇所?くらいから。
白い羽根がひらひらくるくるふわふわと降っていくさまはとてもとても素敵でした。
そしてこの人たちに似合う!
兄、後奏?でまたケンケンしながら真ん中の円形ステージへ。
曲の終わりでステージ上のアンプまたぎこしてポーズを取って、
いつものように思いっきりジャンプして曲、終わり!
兄 「サーンキュー! F-BLOODでしたー!」そして2人でステージ右へハケる。 わわっ 真下を兄弟が!
--------------------(休憩)-------------------- 5分くらい
画面で藤井フミヤのトレードマークがグルグル回ってる。
と、そのうち近日発売の
「F's KITCHEN」 のプロモ映像に変わる。
しばらくして、兄、単独で登場。
25周年ということですが、ギター担当の佐橋さんもちょうど今日がデビュー25周年らしい。
兄 「佐橋さんもね、今日デビュー25周年なんだよね」
そうそう、みたいなことを言って、
佐橋 「最初のMCが一番良かったね。
『サンクスへようこそ!』 っていうから
コンビニかと思った(笑)」
兄 「はははっ。 今日NHKも入ってるからやめとこうかなと思ったんだけど」この佐橋さんという方がとてもよく喋る方で、おもしろいんだけどね!
兄とのかけあい漫才も楽しかったんですが、話ばっかしてるわけにもいかないので
「おばちゃんがいると話長くなる」 と言って兄、曲へ入ります。
新盤 「F's KITCHEN」 はいろんなそうそうたるアーティストたちとコラボしたアルバムなのですが、
著者注: 奥田民生、槙原敬之、GOING UNDER GROUND、財津和夫、スキマのアフロの人 (←その書き方ってちょっと・・・) etc
その中から、奥田民生くんとのコラボ、
07. 「サニー」 (※と思ったら 「
SUNNYで!」 が正式タイトルでした。なるほど、民生だ。)
歌い終わって
兄 「いかにも民生くんという感じの曲でしたが。 (そうかな?)
このレコーディング、朝から始めて昼に終わって、そこから夜中まで飲んでた。
明らかに飲んでる時間のほうが長いという・・・(笑)」
兄 「次の曲、間違えたら歌い直してもいーい?」 会場 「いーよっ!」
兄 「次の曲は変わったタイトルで、『着メロ』 といいます、マッキー (槙原) とのコラボです」
いざ曲、ってなった瞬間、
兄 「待ってって誰か言ってる・・・」左手から
急いでナオ登場!んもー、俺忘れないでよ兄ちゃん、みたいなジェスチャーをしてサックスを抱えてました。
兄 「みんないるよね? いない人手ェ挙げて!」そして曲スタート。
08. 「着メロ」これも特にMackyらしい曲、とは感じなかったのですが、詞が!
詞はフミヤさん作なのですが、曲より詞の方がMackyっぽかったです、とてもいい詞だった。 じわ〜ん。
兄 「なんか疲れた。 慣れない曲なもんで」F's KITCHEN発売後はそのアルバムを元にしたツアーもやるので
兄 「よかったら 『いらっしゃ〜ぃ♪』 ってください (笑)」 ←大阪の大御所芸人(芸人というのもちょっと違うが)のマネ
もう1曲。
「大先輩の財津和夫さんの曲で、」09. 「ふたつの青空」しっとりしたバラードでした、歌詞はあんまり聞こえなかった。
兄 「これから結婚する人はぜひ式でこの曲をかけてください。」「お幸せに!」
兄 「エフずきっちんでしたー。 (佐橋さんに向かって→) なんかいいのしゃべらなくて?」「あ、あとで? はい。」兄左手へ退場。
--------------------(休憩)-------------------- 5分くらい
今度はスクリーン上にナオの名前がくるくるくる。
そしてナオのプロモ映像みたいなのに切り替わり・・・
あっ! ナオ出てきたー。
グラサン外してます、やったぁ!
いきなりサックスを構えて、
10. インスト (すみませーん!曲名わかりませーん)
インスト終了して拍手。 と、ドラムで音がずっと続いて、アップテンポな感じ・・・
ハッ! こ・の・入・り・は!
11. 「Naturally」ぎゃー! ナチュラリーだ! 尚のソロデビュー曲ですよっ♪ うぉぉぉぉぉ嬉しいなぁっvv
♪タイトなーブルージーン そのラインが素敵だーよー
クールなー 生き方ー 今無理ーしーて変えちゃダーメーさー♪ >私への応援歌だと思おう
何年前の曲だろう・・・ でもほぼ完璧に覚えてました私も。 うふふっ
Naturallyからそのまま続けて
12. 「クロームメタリック」 ↑最初曲がわからんかったー・・・ Come on, come on, come on, come on・・・の連呼で思い出しました。
(私、Naturally しか持ってないのですよ尚アルバムはっ)
クロームメタリックも割とノリのいい曲なので、尚ちゃん、花道をどんどん歩いていって、円形ステージでパフォーマンスやってました。
演奏終了後。
尚 「タイヘンですね慣れないことは (笑)」
尚 「あのヘン (中央円形ステージ) までいって俺、どーしよー?と思った。
兄ちゃんはタイヘンです」
尚 「2人ともソロで活動してるワケですが、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (←一部会場でポカーンとした人がいたんだろう・・・か?)
ごめんねボクも地味ーに、地味ーに、地味ーに、地味ーに、活動してるんです。」 ↑地味ーに、をやたら強調しながら必死アピール尚。 ぐっふっふ、かわえー♪
このまま頑張っていきますんでよろしく、みたいなことを言って、
尚 「じゃあ次の曲。 自分にとって節目になってるかな、 『ブルースカイ』 聴いてください」13. 「ブルースカイ」私はこの曲も知らなかったんですが、後で調べたら、CHE'S解散後、初のソロがこの曲なんですねぇ。
しっとり調の曲だったかと思いますが記憶がありません・・・ 勿体無いっ。
曲が終わると 「ナオユキー!」「尚ちゃーん!」 と客席から声が飛びます。
で、3人目くらいに叫んだ人が、風邪でもひいててノドが苦しかったのか、酸欠みたいに苦しそうに今にもかすれていきそうな声で 「ナオユキー (ゲッホゲッホって続きそうな)」 だったんで
思わず会場みんなで笑っちゃって、ナオちゃんも笑っちゃって、
尚 「そんな死にそうな声で言わなくても(笑)」って苦笑してました。 あぁ、私も個人的に苦笑されたいゼ!
尚 「気持ちよかったです」
尚 「最後、ガツンとこの曲でしめたいと思います」14. 「?」 ←この曲も知らない〜〜〜(T_T)
これも確か元気な曲でした。
曲が終わると
尚 「ども!」つって、子供みたく両手を上で振り回しながら向こうへハケていきました。 ホーッ。 やっぱ尚ちゃん好きだーv
--------------------(休憩)-------------------- 5分ほど
スクリーン上にはまたフミヤのマークやプロモみたいのが。
しばらくするとふんじゃさんがバンドを引き連れて出てきて、
メンバーがそれぞれの立ち位置につくとみんなの方を向いて、ちょっと姿勢を低くしながら両手の親指を立てて (thumb up) いくぜいくぜ? って感じでアピールしながらメンバー全員にも同じことやらせてました。 超かわいーv
15. 「TRUE LOVE」兄 「今日はナオユキと二人のフェスって感じなんで・・・
おふくろは喜んでると思います!」16. 「?」 (down?)
17. 「女神(エロス)」アップテンポで挑発的な元気な曲なんですがコレ、
そしたら曲に合わせて舞台装置から
火が出た! ぼわっ!って!
ちゃんと熱いの。 熱い空気 ぼわっ!ってのぼってきた〜
18. 「?」 あぁ〜〜〜これわからん〜〜〜
歌の途中に、アリーナ周りから
白い、大きい、風船出てきた〜! 全部で12個。
そしてその白風船の中にも小さい風船が詰まってるっぽい。
その中の一つはフミヤが円形ステージから客席に投げ入れたー
「受け取れ!」ファンの上をぽん、ぽん、と弾んで、風船、フミヤの元に。
兄 「戻ってきちゃった」
兄 「あっちけ!」また ぽ〜ん!とファンの上に投げ返して、その頃には四方八方から風船がぼよんぼよん出てきて
アリーナ客、すごい楽しそうにぽんぽんしてるー いいなぁ! スタンドにも投げてよー
その大風船はある程度ぽんぽんされると割れるような強度になってるらしくて、
歌が終わるまでにだいたいポン!と割れて小さい風船がこぼれおちて、みんな喜んでそれを
拾って振り回して踊ってました。 いいナー
18. 「タイムマシーン」
19. 「ステップアップ」? しらん
20. 「?」 ←アップテンポな曲
曲の途中で天井のミラーボールがキラキラ光りだして、他の照明も入り乱れてすんごい綺麗で楽しーことになってました!
そして兄、歩いて行った花道を今度は走る! 走って帰ってくる!
けっこうな勢いで走りながら歌ってんのに、この人ったら
音程がブレない!
声が揺れない!そんな鍛えてるとも思えないですが、なんなのこの人ー! カッコえぇ! 超カッコええ
46歳・163cm!21. 「?」 (「夢に破れ」で始まる曲。 これも知らん・・・)
演奏終わると、じゃあな!とか言って、割とアッサリ舞台から降りていきました。
まぁね。 アンコールするもんねフツーに。
--------------------(休憩?)--------------------
実はこのコンサート、席に座るとナイロン袋に入ったチラシとかが漏れなく置かれているのですが、
その中にこんなチラシがあったのですよ。
↓ (クリックで拡大・別窓)

そして4つ折りにしてA4サイズになったデカい赤い紙も入っています。
しばらく席に座って待ってると、スクリーンに
「今からサプライズ企画をやります」
「席にある紙を上に上げて持ってください」
「完成図はこうなります」 と客席全体見取り図が映り、
↓
スタンド→ 「THANKS FUMIYA NAOYUKI」
アリーナ→ 「25」
と、赤字に白抜き文字が。
スクリーンにも
「THANKS担当: ブロック■ XX番〜XX番
FUMIYA担当: ブロック■ XX番〜XX番」 っていう風に全部出るんですよ。 すごい凝ってる〜!
「いいですか、では練習いきます」
「はい、紙を上げて!」
みたいな感じですごい一方的に(笑) テキパキとスクリーンの文字に指示されるのがおかしくて、会場大笑いになってました。
「はい、練習は終わりです」
「本番よろしくお願いします」
みたいな表示が出て練習終わり!
みんな紙を持ってるものですから拍手ができなくて、そこからは 「アンコール!アンコール!」 の連呼。
F兄弟、なんだ今日のアンコールは静かだなぁと思ったんじゃ・・・?
しばらくするとスクリーンに 「はい、紙を上げて!」 みたいな表示が出たので
みんな紙をささげ持って立ち上がる!
どうもそこへ藤井兄弟、出てきたらしく・・・
でも顔の前に紙を持ってるのでよく見えないよ(;´_`;)
紙の影からチラ見したところでは (だってA全サイズですよ!デカいのなんのって!)
兄弟、不思議そ〜に会場を眺め回して、やっと絵文字らしい、ということに気付いた様子、
そしてなんとか 「THANKS FUMIYA NAOYUKI」 まではわかってくれたご様子。
(とてもとても勿体無いことに、ところどころ空いてる席があるのですよッ
席は赤い布張りだったから 「赤」 担当はいなくてもまぁ大丈夫なんだけど、「白」 のところの欠席者は
いただけないなぁ・・・ NAOYUKI の文字にもところどころ歯抜けが・・・ぐすん)
兄 「ありがとうっ!」
兄 「引退しなきゃいけないような気持ちになっちゃった(笑)
北京オリンピックより全然スゴいよ」
兄 「だけどあのへん (←アリーナ) が見えない、あそこなんて書いてあんだろう・・・?
(ドラム等楽器陣がいる、1m高くなった壇上へ上がり、)
あっ、にじゅう、ご、か〜!(悦)」尚ちゃんもテケテケテケーと兄の後を追ってステージによじ登り、「おぉー」 みたいになってました。
壇上からの眺めを堪能して、壇からダンッ、と飛び降りる兄。 ダンッと飛び降りる弟。
兄 「泣けばよかった今、俺」アンコール01. (通算22.) 「You love rock'n roll」うぉー! やってくれると思ったさ!
途中で兄弟共に歌詞を忘れかけて、間一髪思い出した兄が尚に言い聞かせるように、
一緒のマイクで ←ここ重要! 最・悦ポイントvv
「今はただ 歌っていたいだけー」 とより一層声を張り上げて歌ってました。 むふーv
途中、兄が尚に 「いけ!」 みたいに声をかけて、花道を向こうの端っこまで走らせてました、
「ついでだからむこうまで行っちゃえ!」アンコール02. (通算23.) 「NANA」うおっ! 初めてのセルフ・プロデュース曲ですよっ 盛り上がらないハズがないっ
私もノリノリで踊ってました。 えへー
途中で、これも曲に合わせてステージ前で ぱんっ! ってちっちゃい花火みたいなのが上がるんです。
アリーナ最前列のファンさんが何人かすっごいビックリして、慌てて 「キャッ 何!?」 って風に耳をふさいでいて、
そしたら兄がその子を指差しながら ごめんごめん、ビックリしたよねー みたいに笑ってました。 うぅー 羨ましいぞ☆
NANAの後、
「アンコールでしかできない曲をやります」 と。
イントロが・・・あぁー、これも知らない。 ごめんなさい。 だけど・・・
アンコール03. (通算24.) 「紙飛行機」歌い始める前にフミヤがステージから白い紙飛行機を取りあげて、円形ステージへ歩いて行ったんですね。
そしたら、
すごいんですよ! 曲が始まるやいなや、周囲からみんな紙飛行機を飛ばす飛ばす! (それで後で調べて曲名わかっちゃいました。)
いつそんなもの用意してたの? みんなよく知ってるねぇ。
中にはチラシを折ったらしい人もいましたが、色とりどりの紙飛行機が、それこそホールの中を夢のように飛び交うんですよ!
夢のように綺麗だったです。 んもー、素敵すてき。
ここで
「ギターでスタッフになるフミヤ」 ってメモがあるんですが、なんだろうコレ・・・ 意味わからん・・・
ギターを抱えて、スタッフと同化してたって意味でしょうか。
でもとにかく、兄、元気で元気で、花道を駆け回っていたのです! 元気です46歳! >うるさい 兄
兄 「今日はよく走るなー俺」
兄 「かつて城ホールがこんだけ散らかったことがあったでしょーか。
飛びモンだらけだな(笑)」アンコール04. (通算25.) 「クレイジー・パラダイスへようこそ」歌い出そうとして、
兄 「あっ、俺風船飛ばさなきゃ」またしても円形ステージへダー!と走っていき、
「風船持ってる人は膨らませてくださーい」そしたらそれを合図に、周りの人がどんどん風船を取り出して膨らませ始めた!
なにー! みんな、なんなのー! ←ついていけてない人 (泣)
っつーか、なにか? 阪神戦ラッキーセブンかっ!? ここは甲子園か!
兄 「飛ばすのは 「Let's go, paradise!」 でだかんな!」ラジャー 兄! >アンタ風船持ってない
Brother! Thumb up ! (Oh yeah)
Are you ready? Yeah Yeah
Brother, stand up ! (All right)
Rock-a-Hulla Yeah Yeah Yeah
Let's go, paradise ! ひゅーん!
ひゅーん!
ひゅーん!
ひゅーん!
ひゅーん!
そこはまさに
パラダイス♪ でした。 もー、なんて楽しいライブ!
クレ・パラは私も大好きな曲なのでノリノリ。
アンコール05. (通算26.) 「Standing on the Rainbow」このあたりのアルバムは持ってないので気付かなかったんですが、
イントロですっごい音量の 「キャー!!」 が。
そこでだいたい予想がつきました。 この曲、CHE'Sファンにはすっごい人気だもんね♪
サビの部分、みんなで同じように腕を伸ばしていて、私はもちろんそのへんのフリは知らないわけですが
見てると慣れるので2番は同じようにやってました☆
曲終わったら、興奮のおももちの兄、
兄 「一気に心どっかへ飛んでっただろう!」
兄 「もうこの曲をやることはないと思ってたんだけど・・・
まぁそれについては、いいや、やめとこ♪」ところで尚ちゃんは今
「NSO」 というユニットも組んで活動しているらしーのです。
リラックス系の音楽を発信しているらしーのです。
兄 「寝るとき聴いてるんですが・・・
最後まで聴けません!」尚 「最後まで、聴かせません(笑)」兄 「君は最後まで聴けるか?!
Coming soon! みたいな。 エヘッ(笑)
・・・出てる出てる。 もう出てる」 >セルフつっこみ
尚 「病んだ現代に・・・(後略)(笑)」兄 「(NSOとは) なおちゃんすごいやおめでとう っていうね。 ハハッ」尚 「なんでそれを知ってたんだー」うぅぅぅ。 いいなぁ、この人たちのゆるいかけあい漫才。 愛だね愛v
兄 「それでは最後にラブソングを歌います」→オルガンの音が。
やっぱりね!アレだよね! 藤井兄弟最大最高の名曲、
アンコール06. (通算27.) 「Long Road」やっぱり泣くわ〜〜〜この曲。
歌い終わってバンド紹介。
兄担当バンドと弟担当バンドがいるらしくて、人数がやや多い。 全部で14人くらいでしょうか。
兄 「ボーカルの藤井フミヤです。 そして」弟 「弟です」 >まぁ間違ってないけど、パートか!弟は!
兄 「また一緒に遊ぼうぜ!」 うん、絶対ね! 弟も連れてきてねv
最後2人で舞台上でどっちへハケるかちょっとわたわたして、(超かわええv) 結局、
弟は左手に、兄は右手 (こちら側) へ消えていきました。
弟、退場時にスタンドから精一杯手を伸ばしてる人たちの中の、白いTシャツの男性にタッチ☆して消えていきました。
わぁぁぁぁ!いいなぁ!!! 尚とタッチ☆ きゃーvv
兄弟が去ってすぐ。
「本日の公演はこれにて終了いたしました。」 というアナウンスが。 しかしそれが、
兄の声〜!そしてもう文言を覚えてないのですが、
尚ちゃんもアナウンスを担当〜! しかも
かなりの長文。そして独特の節をつけて、(すんごい練習したんかもー) 実になめらかにアナウンスしてました。
「どなた様もお気をつけてお帰りください」 みたいな。
兄 「会場北口にてTHANKSグッズを販売中です。
ご来場の記念に何かひとつだけでも買って帰ってくださーい」ぅわー! こっこのアナウンスだけでも携帯に録音したらよかった!録音したかった!
その時レポメモ最後の部分を一所懸命打ってて録音モードに変えられず。
録音できず・・・
悔しいっ 悔しいっ!!!
でもすごく幸せな気持ちになれましたv なんか今日改めてこの人たちにズブリとはまらされたような感じです。
幸せです。
まったくこの人たちはこの3時間ちょい、
日本でいっちばんカッコよくてかわいくて、いちばん仲良しで微笑ましくて、一番愛されている、いちばん素敵な兄弟であったと思います!私たちを幸せにしてくれて、
どうもありがとう!
25周年おめでとう!
これからも末永く遊ぼうねー!
【その後談・1】コンサート終わって外に出てちょっとグッズ売場を覗いたんですが、
そしたら 「NSO」 のメンバーがどこかの地方の午前のTV番組に出ている映像が流れてまして・・・
尚ちゃんは3人組の真ん中に座ってたんですが、両端ともにヒゲを生やした若干むさくるしい(失礼)男性でして
そして
尚ちゃんにはオーラがなく・・・(笑) でもいいの!オーラがなくても超かわいかったから許すわっvv
なんとあの尚ちゃんがニコニコ笑いながらインタビューに長文で答えていました。 尚・・・ 自立したんだね (どーゆー言い草)
【その後談・2】駅に向かって歩いていると、路上に写真屋さんが出ていました。
見るともなく見ると、あらっ、F-BLOODの写真じゃん。
しかも
「今日の分です」 へっ!? マジで!?
あっホントだー ハグしてる写真とかあるー!
スナップ写真が4枚500円。 8枚のは1,000円。
ほっとんどがフミヤのでしたが、かろうじて
1セットだけ尚ちゃんのあったよん♪
ナオちゃん、ニコニコ笑顔のところをめっちゃ可愛く撮ってもらってました。
しかし、だ。
この写真、いったい誰がどうやって撮ったの!?
あの距離でこれだけ大きく撮ろうと思ったらかなりキャノン砲じゃないとムリなんじゃ・・・
(※キャノン=CANNON=大砲≠CANON)
観客の横でそんな大きいカメラ構えたら絶対気付かれると思うし、
一応は簡単に荷物チェックがあるんだから (私は 「カメラ入ってますか?」 って訊かれただけだったから、薄いデジカメならごまかせるだろうとは思うけど) そんなデカいカメラ持ってたら絶対にバレると思います!
不思議ー 誰が撮るんだろう? んで、撮ったら途中でコンサート抜け出して山のようにどこかで現像してホール前に戻ってくるんかなぁ?
気になるー なるなるー
チェックの服を着てた時代ならともかく、今や、藤井兄弟の写真なんてこんな場でもないと手に入らないので
その、売れ残った (特に弟の) 写真の行方が気になりますー!
●F−BLOOD“Ants”<通常盤>CD(2008/1/23)
- 2008/09/22(月) 23:53:36|
- + F-BLOOD|
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