◆11/20 vsオーストラリア戦: オーストラリア監督、「誇らしく嬉しいよ」 豪監督 Russell Borgeaud氏:
はっきり言って今夜の結果についてはとても嬉しいしこのチームを誇りに思う。 よくやったよ。 こういう結果に達するために1年を通してとても厳しいトレーニングを積んできたんだ。 大事なのはこのレベルでの戦いを続けること、そしていくつかの点は修正すること。
この場を借りて主催者と観衆とにお礼を言いたい。ここは素晴らしい開催地だし管理が徹底されている、またこんな観客の前でプレーできるなんて素晴らしいことだよ。
(日本が豪州のエースPaul Carrollを止めようとしたことについて)
Carrollに対する対抗策があるとは思わないよ。彼は非常にいいプレーをしたし、あのレベルでCarrollのようなプレーをされたらそれが誰であっても止めることなんかできないね。
キャプテンBenjamin Hardy:
満足のいく勝利だよ、五輪を目指すうえで日本は僕らにとっては元々からのライバルなんだからね。 サーブで崩してプレッシャーを与えることができたと思うよ。全体的に見て僕らのレベルは高かったから今日はとにかく嬉しい。
こんな環境下でもよくコントロールできた。日本がいいプレーをして観衆が本当に興奮する場面がいくつもあったけど、でも大事なのは忍耐強く冷静さを失わず、次のプレーに集中することだ。 今はまだW杯真っ最中だけど、この結果は5月にOQTを戦う上でも重要になってくるだろう。
しっかり地に足を着けて戦うよ。
日本監督植田辰哉氏:
荻野を先発させたがすぐ何人かメンバーチェンジをした、というのはHardyの強烈なサーブでチームがぼろぼろに崩れてしまったからだ。
日本と豪州との大きな違いはクイック、そして身長とパワーでした。
キャプテン荻野正二:
完敗です。オーストラリアはサーブでもブロックでもレシーブでも、日本の上を行っていた。
越川優:
荻野キャプテンの言うとおりです、オーストラリアはあらゆる点で僕らを上回っていました。
止めなければいけないところでブロックできなかった。
レシーブもよくなくて、だからアタックにつなげることができなかったんです。
清水邦広:
僕のジャンプサーブは自分で思ったようにうまくいかなかった。この試合で同い年なのに僕より上手い選手がいっぱいいるんだなぁってことがわかりました。
- 2007/11/20(火) 22:08:56|
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