◆11/18 vsチュニジア戦: 「チュニジア監督に夢のような勝利」 チュニジア監督 Antonio Giacobbe氏:
嬉しい理由はいくつかあるよ。 まず第一に初戦で勝ったこと、それが日本に対してであるというとこ。 僕らの時代の男子チームにとって日本チームは夢だったから、日本とやるときはいつも若い頃のことを思い出すんだ。
若手とベテランの融合をとても幸せに思うよ。 この試合のような熱い状況で試合をやることは簡単じゃないけど、何人かの若手がベテラン勢に替わってコートに入った。 16番は18歳で、4番は19歳、そして2番手のセッターは19歳だ、彼らが決勝点を挙げた。
私が幸せなもうひとつの理由は、11/18が創価学会の記念日であることだ。 私は仏教徒で、だからこの勝利を池田先生(誰)にささげようと思う。
キャプテン Ghazi Guidara:
チームメイトみんなを祝福したい。 僕たちは驚くべき団結力を見せた。 僕らの対日本戦はいつも接戦で、この試合もまた劇的なものだった。 残りの試合でもこの状態が続くことを願うよ、同様のエネルギーとプレーレベルを見せたいね。 18歳・19歳の若手選手が必要とされたときに最大のパフォーマンスを見せてくれた。 2003年のワールドカップでは我々が3-2で日本を下し、2006年の世界選手権では日本が3-2で僕らを下した、言ってみればこれはリベンジだ。 最終セット、とても難儀な場面に2度さらされたけどね。
植田辰哉監督:
試合前からこの試合は難しい1戦だと思っていた。 我々は北京へ行こうとしていて、だからもっとも重要なのはこのチームが強くなることだ、勝ち負けに関係なく。 選手交代、特にセッターとセンターの交代については私の責任だ。 勝つためにはあと1点だった、だから我々は各々の瞬間における各選手を詳細にチェックしなおさなくてはならない。 今日負けたことについては、正直に言って進歩がなかったということだ。
我々は日本チームの代表で、たくさんの人がテレビや競技場で観戦をしている、だから日本の代表として戦う必要があるし、勝利を見せてあげることができると思います。
荻野正二主将:
この試合に負けたことはひどく残念です。 最終セット、かなりのプレッシャーを受けいくつかミスをしてしまいました、でも全体的に見て試合内容はそう悪くなかった。 明日は今日の試合から学んだことを活かせるでしょう。 ベストな戦い方を見せたいです。
宇佐美大輔:
最大の敗因は速攻を使わなかったことです、特に最終セットで。 明日に向けて僕も考え方を変えなければいけません。
清水邦広:
第1セット・第3セットでの自分のパフォーマンスには満足しています、でも最終セットについては残念です。
チュニジア監督のラスト1行・・・なにそのコメント?イケダ誰?
- 2007/11/18(日) 23:01:37|
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